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活躍する日本のイラストレーター」2015〜2019に掲載いただきました。

「Map mania」に掲載いただきました。

 
2018.10 イメージナビ「今旬作家29号」に掲載いただきました。


デザイナー 渋井直人の休日 ()
アカン! 好きすぎる、この世界観。 テレビ東京「デザイナー 渋井直人の休日」 渋井さんが面白すぎて、お洒落なのにダサくて、愛さずにはいられません。 似ている業界なので、共感することも。 なんか私も頑張ろう!って思います。
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京都に行ってきました。 ()
京都に行ってきました。目的は「鈴木成一装画塾」かの有名な装丁家、鈴木成一さんが講師を務める講座です。 旅費節約のため、高速夜行バスで行きました。午前中が空いたので、清水寺に参拝。 晴れた空色と赤い塔のコントラストが綺麗でした。桜の時期はもっと素敵なんだろうなあ〜。 お昼は一乗寺のカフェ「つばめ」さんで。手作りの梅ジュースに、乾いた喉が歓喜の声をあげました。 講座内容は控えますが、すごく意義のある講座でした。イラストレーターとして、イラストって何? 絵画って何?と根本的なことが分からずモヤモ
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ご褒美をふたつ ()
確定申告も無事終わり、ほっと一息。一年間頑張った自分へのご褒美として、器を買いました。陶芸家の友人、山本将之さんの器です。 清流のような澄んだブルー。コーヒーを飲もうと思ったのですが、どうしても淹れる気になりません。 ところで、私は毎朝、白湯を飲んでいます。朝起きがけのコップ一杯の白湯は「命の水」と言われるほど、体に良いそうです。 この器は、命の水にこそふさわしい。白湯用の器にすることにします。 ピラティスの仲間でちょっと遅めの新年会をしました。「童心の宿 なじみ」さん。古民家の素敵な空間
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スリービルボード ()
思っていたのとは違うけど、良い映画でした。 以下ちょっとネタバレです。 娘を殺されたミルドレッドは、進まない捜査に苛立ち、3つの看板広告を出します。「娘は殺された」「犯人は捕まらない」「なぜ?ウィロビー署長」この広告に反感を持ったレイシスト警官のディクソンは、ミルドレッドや広告会社のレッドを激しく攻撃します。 なかなか捜査しようとしないので不思議に思っていたのですが、どうやらこの映画はサスペンスミステリーではなく社会派ドラマのようです。 ディクソンが胸糞悪くて「なんなんだ?この凶暴ママボーイ
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ヒゲダン おかえりなさい!!! ()
ヒゲダンのコンサートに行ってきました。山陰発の4人組ピアノpopバンドは、ものすごーくビッグになって帰ってきました。 どの曲も盛り上がったけど、私はやっぱり「コーヒーとシロップ」が好きです。コアなファンである友人の話では、ボーカルの藤原聡さんの実体験を元に作られたそうです。 この曲を聴くと、駆け出しの頃を思い出します。タウン誌のラブホテルの広告に載せるギャルのイラストを一生懸命に描いていました。黒歴史?とんでもない、宝物のような原点です。
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ウィンターズ・ボーン ()
2010年のアメリカのヒューマンサスペンスです。 以下ちょっこっとネタバレになります。 主人公は17歳の少女リー。 犯罪を犯した父親は、家と土地を保釈金の担保にして失踪。 父親を見つけなければ、住むところを失うリーの一家。 彼女は家族の生活を守るため、父親を探します。 でも、父親探そうとすると、親戚?の人たちから妨害や嫌がらせ、挙句にリンチを受けます。 なんか色々びっくり。 まず、父親に対する愛情が全く感じられません。 父親を探すのは、生きていてほしいという涙ぐましい親子愛からではなく、家
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セルフイメージ、正しいですか? ()
友人にこんなことを言われました。 「nabeさんは、はっきりものを言えるタイプだよね。」 もちろん、前後の会話から良い意味で言ってくれた言葉ですが、この言葉だけ切り取ると、微妙なニュアンスにとれるかもしれませんね。 でも、私すごーく嬉しかったんです。 そんな風に思われてたの!? うそ、嬉し〜〜〜〜!って。 なぜなら、私は若いころ、言いたいことも言えずに泣き寝入りするタイプだったからです。 それはそのまま、自分のイメージとして?十年も定着してしまいました。 でも実際は・・・ あら・・・け
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