プロフィール

 

グラフィックデザイナーを経て、2009年フリーのイラストレーターとして活動開始。

プライベイトでは、ガーデニングとピラティス、版画を楽しんでおります。

 

☆イラストレーターズ通信会員



幼い頃から絵を描くのが大好きでした。

 

小学校1年生の頃は「さっちゃん絵を描いて〜」と言ってくれる友達で、私の席にはちょっとした行列ができました。

絵を描いて誰かに喜んでもうという「仕事のやりがい」を幼心に感じたのを覚えてます。

 

中学校では美術部に所属しました。

油絵を学びつつ、人の顔や自画像のスケッチにハマりました。

 

高校生になると絵から離れました。

文武両道の進学校では、勉強かスポーツが重要視され、絵では生活できないと思ったからです。

 

実際、地元で絵を生業としている人を知りませんでした。

「絵が好き = オタク」と思われることも嫌で、絵は封印してしまいました。

(コミックアート好きの方、ごめんなさい! コミックアートは、今では日本の文化として海外でも人気ですね。)

 

美術とは関係ない短大を出た後、地元で就職しました。

金融関係→医療関係。

どちらも素晴らしい仕事ですが、長く続きませんでした。

自分のやるべきことは、他にあるのではないかという思いが常にありました。

モヤモヤした気持ちを発散させるように、休日になると絵筆を取るようになりました。

 

友人の紹介で出会った染織家の方の個展に、私の絵も飾ってくださることになりました。

恥ずかしくて自信もなかったのですが、自分の絵がどれほどのものか知りたいという好奇心が勝りました。

そして・・・3枚だけですが全て売れました。

 

「絵を仕事にできないだろうか?」

ぼんやりとした思いは、日に日に強くなっていきました。

 

3回目の転職、地元のデザイン会社に見習いとして入りました。

少しでも絵に近づけるのではないかと思ったからです。

厳しい労働環境でしたが、困ったことに仕事が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

 

「絵で人の役に立つこと」

自分は絵を描く人間なのだと自覚しました。

 ここではデザインの基礎と商業イラストを学びました。

 

その後、イラストレーターとして転職、

結婚・出産を経て、2009年に独立しました。

 

仕事のスタイルも徐々に変えていきました。

「クライアントが望むテイスト」から「クライアントと共感できる、自分のテイスト」に。

 

以前はクライアントの望むテイストを何でも描いてましたが、それでは自分の絵にはならず「迷い」が絵に出てしまいます。

その結果、安定したクオリティが提供できず、クライアントも不安にさせてしまいます。

 

もちろん、幅広いタッチで活躍されるイラストレーターさんもたくさんいらっしゃるのですが(それぞれのやり方があるのですね。)

私の場合、クライアントに安心して発注していただくには、やはり自分のテイストの確立が必須のようです。

現在進行系で「自分らしいテイスト・アート」を追求しております。

 

お仕事、随時募集しております。

どうぞお気軽にご連絡ください。


◆製作環境

MacOSX

 

◆使用ソフト

Adobe illustratorCS
Adobe PhotoshopCS
(基本的にデータ入稿です) 

 

 

イラストレンタル、エージェンシーの会社

ワーハさま ハイクオリティなストックフォトエージェンシーです。

シュガーさま イラストの企画・提案。エージェンシーの会社です。

 

イラストレーターの団体

 

イラストレーターズ通信さま 森隆一郎さん主催のプロフェッショナルイラストレーター団体です。