生活保護について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000060-spnannex-ent
↑家族や本人にしか分からない心情、事情があるんだろうね。

生活保護の不正受給が問題になってると聞く。
働けるのに働かない、そんな人のために税金が使われてるのかと思うとやりきれない。

もちろん生活保護を受けるべき人はいる。
知り合いに受けた経験がある人がいて(私は彼女をすごく尊敬してるんだけど)シングルマザー時代にお世話になったって。死にもの狂いで育児とバイトを掛け持ちし、子供が少し手が離れ仕事も落ち着いた時点で受けるのをやめたそうです。役所の担当の人にはもう少し続けても良いと言われたらしいけど、自分に厳しい彼女は感謝しながらも辞退したって。今は子供たちも大きくなり再婚もして、変わらずバリバリ働いておられます。

彼女は根っからの努力者だけど、子供を一人で育てなければいけなかったその時期は確かに助けが必要だった。働きたくても働けない状況、そんな人はぜひ利用すべきだと思う。病気やケガもしかり。

でも自立する努力を怠っちゃだめだよね。それがマナーというか…人の道でしょ? 生活保護って納税者みんなが与えてくれたチャンスなんだから、それに甘えず感謝する気持ちがあれば、人生を好転することが出来る。彼女のように。

日本はつくづくすばらしい国だと思う。生活保護の制度もすばらしい。でもそれは慈悲とそれに報いる感謝の心あってのもの。
それがなくなったら生活保護制度も崩壊し、全く違う国になってしまう気がします。
次世代のためにも考えなければいけない問題ですね。

あ、この日記↑は河本さんの問題とは関係ないです。生活保護制度に関してので個人的な感想ですので。

 

 

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コメント: 6
  • #1

    さおり (木曜日, 17 5月 2012 14:03)

    私も医療事務してた時エラソーに『保護受けてるねん』て
    言ってた患者さんいっぱいいたよ!
    ブランドのバッグとか彼氏とチャラチャラとかパチンコ屋入るとこ
    見かけたりとか...。フンガーっって思ってたよ!!

    泣きながら円形作りながら一生懸命働いてた時の税金がそんな人達に使われたかと思うとほんっと腹立つよね〜〜。受けたくても受けれない人もたくさんいるのにね。

    私は今回の河本さんの問題は絶対おかしいと思うな〜〜
    納得いかんからちゃんと説明してほしいわ!!
    と、偶然にも朝 パパと話してたよ〜〜〜。

  • #2

    okappa (木曜日, 17 5月 2012 15:08)

    ☆さおちん
    さおちんいつもブログチェックしてくれてありがとうね。
    働くって大変だよね。本当に色んな思いするもん。さおちんも派閥に巻き込まれて大変な時期あったもんね。
    私も睡眠不足とストレスで顔中吹き出物とクマ作って、そん時の血と涙のお給料からも容赦なく税金引かれて。それが必要な人のために使われるなら全然いいけど、そんな高級ブランドバックでパチンコ行くような人のために使われてるんかと思うと「ハァァァ?」って思うわ。

    さおちん朝からパパと仲いいね(^^)
    河本さんのお母さんリッチなのに受けてたの?
    それともリッチじゃなかったの? 理由とかあるんかな?
    なんかわかったら教えてね。
    私もさおり家の会話にまぜてほしいわ〜〜(^^)

  • #3

    kokanba (金曜日, 18 5月 2012 06:10)

    10数年前,警察からオヤジの所へ,僕のいとこに当たる人が公園で死んでいるのが見つかったと連絡がありました。両親はとっくになくなっていたので葬式もなく焼き場でお経を上げてもらって,僕がお骨を富士のお墓まで運んだんですが,それも所有者がいないため数週間で無縁仏に,,。あちらの家系は切れてしまいました。なんか悲しい。おやじにいわせるとあの家の人はまじめすぎるのだそうです。そのいとこはつまりホームレスをやっていたのですが,ボランティアの女性の話では,会社員の時に糖尿病になりしばしば休むので社長にいてもいいと言われているのに申し訳ないとやめてしまい,しばらくは生活保護を受けていたんですが,それも申し訳ないと自らホームレスになったのだそうです。遺体を見てもほとんど何も感情は起きませんでしたが〔会ったことがないし〕,公園でどんな生活をし,ベンチで座って何を考えて死んでいったのかよく考えます。
    生活保護法ではよくシランですが,近い親族に養える人がいたら受けられないことになってますから,河本氏お母さんの場合は結局審査が甘かったのかなあ。

    あっ,余談ですが,工作のページに動画を載せました。良かったら見てね。

  • #4

    okappa (金曜日, 18 5月 2012 11:01)

    ☆kokanbaさん
    そんなことがあったんですか。お父様の本でなんとなくはご実家のことは知ってましたが、それはショッキングというか悲しい事でしたね。いとこの方、真面目すぎるくらい真面目な方だったんですね。だから世間に対する申し訳なさに耐えられなくなったのでしょうか。。。そういう方こそ生活保護を受けてきちんと病気を治してほしいです。
    一方では不正受給が後を絶たず、ほんとやりきれないです。

    動画見ました〜〜♪ 
    モノレール、ずっと見ていたくなります。なんか癒されました。
    おばけラーメンすごいですね! あれは空気で膨らんでますよね。でもどうやって??? あ、企業秘密は守ってくださいね。
    音楽も作品に合っていて良かったです(^^)b

  • #5

    kokanba (金曜日, 18 5月 2012)

    自分の近い親戚にホームレスになった人がいたというのはちょっと驚きでしたが,勝手な思いこみですが,それほど不幸ではなかったんじゃないかなんて思ってますです。僕の目も薄い茶色だと言われますが,ボランティアの女性も薄い茶色の目の美人で,あの人からたくさんのことを教わったと言って泣いてました。なぜか死んだときの光景を思い浮かべると,日の当たる明るい公園のベンチで回りに人がいるのに誰も気づかず,ちょっと笑みを浮かべて座って眠ってるようにしている。実際は苦しんだかも知れませんがそんな風に想像するんです。自分の意思を通したのではないかとそう思うわけです。

  • #6

    okappa (金曜日, 18 5月 2012 22:24)

    ☆kokanbaさん
    なんだか切ないです。ボランティアの方の涙でお人柄が伺えます。
    どうして素直に生活保護を受けられなかったのか、いたたまれない気持ちになりますが、その方の生き方だったんですね。
    kokanbaさんが想像される通り、おだやかな最期だったのかもな〜と思います。ご自分の生き方を通されたのですから。でもやっぱり何とかならなかったのだろうかと思ってしまいます。
    従兄弟であるkokanbaさんが、自分について思いを巡らせておられることが分かれば、その方も喜ばれると思います。