脳と食について

1月19日、米子市ふれあいの里にて「食と心の講演会」を聞きに行きました。
と〜っても良いお話だったので、少しだけご紹介。

「幸せ脳は食で作られる」

心はハートではなく、ホルモンによってコントロールされてるのだそうです。
ホルモンは脳で作られる。
そして脳という臓器を作っているのは普段の食事。
てことで、さまざまな脳の病気や障害、私みたいな超マイナス思考はなんと食事で良くなるのだそうです!

●リン酸塩が入っている食品(ふわふわのロールケーキやとろとろプリン、生のエビに入っていることも!)は避けること。
●ミネラル豊富な食材をつかうこと。
●青魚を食べること。
●ちゃんと吸収するためにレシチンと一緒に(エキストラバージンオリーブオイル、大豆、卵黄、ごま)

精神科の患者さんや、障害をお持ちのお子さんの目覚ましい回復状況も紹介してくださいました。

講師は、食改善の指導、相談活動をされている国光美香さん、精神科の管理栄養士の田中路子さんのお二人。
ゲストに議員のはくいし恵子さんもいらっしゃってました。

自身の経験から、心と体の関係について興味シンシンの私。
家族の心の健康は脳の健康。
食事を作る主婦が家族の健康管理を任されている…。
シュフは責任重大だ〜〜〜。

夕食担当の旦那さんに言ったら、さっそく豆腐とお魚が食卓にならびました(^^)
やった〜! 口出ししてみるもんだ♪