キャッチ20周年展と今年を振り返って


島根県民会館のプロムナードギャラリーで「キャッチ20周年展」を開催中です。


20年間、たくさんのイベント情報を発信し続けた「キャッチ」。

歴代の表紙も展示してあり、20年の歩みを振り返ることができます。


先日、県民会館の森下さんが、ご来館くださった方や読者の方の感想やメッセージを送ってくださいました。


そのひとつひとつを読んでいるうちに、ウルウルきちゃいました。

本当にあたたかい応援メッセージの数々…。


「イラストレーター」という、この辺りじゃちょっと風変わりな職業に、正直どこか引け目を感じることもあります。

ハードなスケジュールに体を壊したことも。

(もうアラフォーなので無茶はしません 笑)

孤独な作業で成長出来るのか?と不安になったり。



でも、他になんの取り得も無い私が、こんなにありがたい言葉をもらえるなんて、たぶん他の生き方をしていたら経験できなかったでしょう。


この道に進んで本当に良かったと思うのです。

今年は出会いと感謝の年でした。

ものづくりを通して、新しい出会いがいくつもあり、その一つひとつに縁を感じてます。

 

仕事ってすごい!

お金をいただけるだけでなく、たくさんの人と関わり、友達になり、成長させてくれる。

 

縁遠くなってしまった企業(人)もあるのですが、今の私があるのはその縁があったおかげ。そう思うと、必要のない縁なんてないんですね。

その縁が運命ならば、いつかまたどこかで交わることがあるのかも。

 

今年を振り返るとやっぱり「最高の年」だったって思う。

帯状疱疹でおばけみたいな顔になったけど、

「どないやねん?」っていう感じのまとまりのない授業をしてしまったけど、

失敗して迷惑かけることもあったけど、

それでもやっぱり最高の年だった。

いつも誰かに助けてもらってる、支えてもらってるって気づきました。

 

だからやっぱり「最高の年」なのです。

 

来年はもっと人を頼りたいと思います(笑)

頼って良いのだと。助けてもらって良いのだと。

そしてそれを周り中に感謝で返せる人間になりたいです。

 

みなさま、良いお年をお迎えください。