つむぐ夏号

 

 

 

「風とあそぶ」

 

つむぐ夏号の表紙絵です。

 

 

照りつける太陽

波の反射

海風

波しぶきの冷たさ

潮騒

カモメの声

潮の香り

 

そういうものを感じていただけたら幸いです。

逢束偲(おおつかしのぶ)先生のコラム

「生きること悩むこと」

毎回感慨深いのですが、今回のコラムは特に好きです。

一つの(辛い)経験に対して「自分は無力」と見るか「影響できたはずだ」と見るか。

 

何事にもプラスとマイナスの面があるそうです。

ついマイナスにばかり焦点を当ててしまう私、

マイナスを認識しつつ、しっかりプラスの面を見つめていこう。

 

つむぐは今井書店に置いてあるフリーペーバーです。

ぜひ手にとってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    かんば (日曜日, 04 9月 2016 22:03)

    海の絵,すてきですね。カモメが四つ葉のクローバ持ってるし(^^)。私はハトよってね。白い線で浅瀬を表してるのも上手。自分のアイデアで仕事が出来るのがうらやましいです。横のカットもいいですね。光と影ね。うまい。
    近頃ランニングをしていて,2週間ほど前に肉離れ。歳のせいか,良くなったと思ってムリして走ったせいかすっきり治りません。こうなっては無力?,それともこれを糧にハイジャンプ?これで山もランニングもやめるつもりはありません。見て俺。本当に大丈夫かな(^_^;)。夏休みも終わり,工作サイトも閑散です。

  • #2

    ワタナベ (水曜日, 07 9月 2016 08:55)

    かんばさん、遅くなってごめんなさい。
    海の絵は、年四回発行される「つむぐ」という冊子ですが、どうやら夏が一番素直な気持ちで描けるみたいです。
    夏バテするくせに夏が好きなんですね笑
    コラムは毎回楽しみですが、今回は特に大きくうなずきました。
    一つの経験のプラスとマイナスについて、、、スッと入ってくるという事は
    体感済みだからかもしれません。
    肉離れ大変でしたね! 実は私も少し前に骨にヒビが入ってウォーキングをお休みしてます。
    コラム的に考えれば、「カルシウム不足がわかって良かった!」ということになるのでしょか。
    お互い大事にしましょう。
    コメントありがとうございます。